リンパマッサージでむくみ解消

社会人になり、事務職として働き始めてから、脚のむくみに悩まされるようになりました。

業務中はスリッパを履いているのですが、帰る時に靴を履こうとすると、朝より履きにくくなっているのはしょっちゅうです。

とにかくパンパンになった脚を細くしようと色々試しましたが、一番よく効いたのはリンパマッサージです。

一番効果があったのは入浴中のマッサージです。湯船に浸かりながらまずは足の裏を揉んでほぐします。

その後足首から膝に向かってなでるようにリンパを流していきます。そして今度は膝から脚の付け根にかけてリンパの流れを促進させるようにさすっていきます。

これを丁寧に片脚5分以上かけて行いました。そうすると、リンパの流れが良くなるだけでなく、日ごろ早風呂だったのが、湯船にゆっくり浸かることによって血行がよくなり、冷え性も改善されました。

また、ウェーブリングという商品を使ってマッサージをしました。こちらは入浴後、まだ身体が冷えないうちに行うとより効果がありました。

曲線状のストレッチをサポートする道具なのですが、この曲線を身体に当てて軽く擦ることにより、筋膜リリースが出来るだけでなく、リンパの流れも良くしてくれる効果もある優れものです。

また、ストレッチ道具として使うことで身体の柔軟性も高くなりました。

この二点を毎日行った結果、むくみは改善され、靴を履くことに手間取ることもなくなりました。

金融OLの足痩せ術

私は中学生から大学生まで10年間、バドミントンをしていました。バドミントンは、常に中腰の態勢でプレーをします。

そのせいで、花のJK時代は、下半身にごりごりの筋肉をつけた足でミニスカートを履くというとても残念な青春時代を過ごしていました。

さらに社会人になってからは、運動をせず、ストレスからお菓子ばかり食べ続けた結果、筋肉が脂肪へと変わり、さらに残念なOL時代に突入してしまいました。

そんな中、社会人2年目の夏、仲良し同期女子でハワイへ行くことになりした!ハワイで女子旅といえば、透き通った海でビキニを着て、フォトジェニックな写真を撮りたい!

インスタにアップしなきゃ!ということで、痩せなければと一丸発起。ジムに通い、ランニングをして少しずつ体重が落ちてきましたが、全然足が細くなりません。

ジムのお兄さんに相談したところ、「足の筋肉が足りないからじゃない?」との回答がありました。

私は、体重ばかり気にしており、重い筋肉は女子の敵だと思っていましたが、筋肉がなければ足は細くならないという予想外な回答が返ってきました。

そこで、その日から1日30回のスクワットを続け、足に筋肉をつけるよう心がけました。すると、少しずつ引き締まっていくのが、目に見えて分かるようになり、だんだんと楽しくなってきました。

これが私の足痩せ術です。

その成果もあり、ハワイでは、無事にビキニで女子旅をエンジョイすることができました。

簡単足痩せ術!大流行の加圧レギンス

足のむくみ、その日のうちに。

よくモデルさんなどが「足のむくみはその日のうちにとりましょう」などと言っているのを見かけます。

そんな仕事から疲れて帰ってきて面倒臭いな?と思いますが、実際足のむくみをそのままにしておくと足が張ってきていざマッサージしようとすると硬くて指が入りません。

やはりむくみはその日のうちにケアするのが大切だというのは本当だと思います。

私が足のむくみを気にしだしたのは、高校生の頃からです。制服の時に履く紺ソックスが夕方になるとふくらはぎに食い込み始めたのを見たときです。

朝は食い込んでいなかったのに、1日授業を受けて帰るとふくらはぎに食い込んでいました!ショックでした・・・。

むくみを気にし始めてまず最初に買ったグッズは就寝時に履く着圧ソックスです。これは、履いて寝たのと履かないで寝たのでは翌朝の足の軽さが違います。

足のケアに最適な着圧レギンスはコチラ

絶対履いて寝るのがオススメです。(ただ窮屈になって夜中に脱いでいることもありますが・・・

大学生になると、リンパマッサージというものを覚えました。足のリンパに沿って足首から膝まで揉みほぐしながら流すという方法です。

膝の裏にツボがあるのでひざ下をマッサージしたら膝裏をグッと押します。その後は太もも、特に太ももの外側を重点的に揉みほぐし、足の付け根(お尻の横あたり)をグッと押します。

最近はストレッチポールを買ったので、ストレッチポールで足の付け根までぐいっとリンパを流します。

私的には、太ももの外側をマッサージするとかなり足がスッキリして見えるので、オススメです!